ご使用のお客様の感想から食用オイルにこれだけの効果があるとは・・・ M.I様 東京在 3月にイブニングプリムロ-ズを注文しました。効果は絶大でした。 |
甲状腺機能障害による脱毛に効果A.K.様より 横浜市在 メマツヨイグサ油を注文させていただいた、横浜のKと申します。 この度はお世話になります。 私は甲状腺機能低下症という病気で、それにより、 毛髪の異常に悩んで おります。 病気の事をいろいろと調べておりましたら、今回、注文させていた だいたメマツヨイグサ油にあたりました。 こちらのホームページには、この病気との関連は書いてありませんが、 甲状腺機能低下による脱毛などには、このメマツヨイグサ油は、 圧倒的な効き目を発揮するようです。 それでは、商品の発送をお待ちしております。どうぞよろしくお願い いたします。 K様から3度目のメールを頂きました。本人様の了承を頂き掲載致します。メマツヨイグサ油のご使用に当たり大変示唆に富むアドバイスです。 (平成14年)4月6日より飲み始めて、一日もかかさずに飲んでいます。 現在の状況はといえば、甲状腺ホルモンの値は正常になっています。これは甲状腺ホルモン剤の投与による効果であると思いますが、 問題の毛髪はかなり改善してきてます。 この改善のスピードは、メマツヨイグサ油を飲んでいるものだという実感もありま す。そしていろいろと飲んでいる中で、メマツヨイグサ油と併用すると劇的に効果のあるものを発見しました。それは "亜鉛" です。 本来、メマツヨイグサ油のガンマリノレン酸は、細胞内に水分を閉じ込める働きがあるので、肌をきれいにする効果があるのは知られています。 たしかにメマツヨイグサ油を飲み始めてから、肌がつるつるしてきた感じはしていましたが、亜鉛と併用するようになってから10日くらいで、 肌にあったにきびなどは、全くなくなりました。この違いは言葉で説明はできませんが、ものすごい劇的な効果だと思います。 肌や美容のために飲むならば、亜鉛剤と一緒に飲むと効果があると思われます。 ただ、これは私の場合だけかもしれないですけど、 いちお、情報として提供させていただきます。 当社地美人では「亜鉛」のサプリとして腕に着けるだけで必須亜鉛が吸収できる「亜鉛の腕輪」を取り扱っております。こちらをクリックする「亜鉛の腕輪」のページに移ります。 |
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フレグランスジャーナル社 パトリシア・デービス著「アロマテラピー辞典」より
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メマツヨイグサオイル(月見草)=イブニング・プリムローズ・オイルメマツヨイグサ油は、精油ではありません。しかし、これをここに含めたのは、芳香療法家が治療することを よく求められる多くの症状、例えば月経障害、月経前障害、湿疹及び乾癬などに、これが非常な価値を発揮する事が証明されているためです。メマツヨイグサ油の効果については、多くの研究が今進められています。 そして多発性硬化症、リウマチ様関節炎、心臓病及び、精神分裂病から子供に見られる多動症に至るまでの心理的障害にもこれが有効であることが示唆されています。 メマツヨイグサ油は、たいていの場合、カプセルの形で摂取されますが、これを皮膚に塗布することも出来ます。また、アレルギー性の皮膚障害には、マッサージのキャリアオイルに、またクリームやローションに少量加えて使用することも可能です。 |
メマツヨイグサ油の作用は、これに高レベルのガンマリノレン酸(GLA)が含まれいるという事実から来るものです。 これは、体がプロスタグランジンと呼ばれるホルモン様物質を生産するのに使う肝要な脂肪酸です。 プロスタグランジンは、苦痛と炎症と闘い、月経の周期を規則的にし、血液/コレステロールのレベルを調節すると言った様々な領域で、多くのタイプの体組織が健全な機能を発揮するのに必要なものです。 これは、内分泌系と脳に有益な作用をおよぼすようにみえます。 一部の人々は、自分の体の必要に応じて十分なプロスタグランジンをつくることが出来ません。これには、栄養が貧弱であるとか、ウイルス性の感染症になっているとか、アルコール性飲料のせいであるとか、あるいは遺伝子的要因のせいであるとかいったさまざまな理由があります。メマツヨイグサ油のなかのガンマリノレン酸はこの不足を補い、それによって体内のプロスタグランジンの欠乏がおこす各種の症状を軽くします。 |
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| 小学館 「ハーブ大全」より | ||
メマツヨイグサ(Evening primrose)
メマツヨイグサから抽出された油の治療範囲は、驚くほど広範囲にわたる。 それを裏付けるに十分な内容のある化学的証拠が次々と明らかにされている。 とくに月経前症候群に治療効果がある。 1981年ロンドンの聖トーマス病院で、65名の月経前症候群の患者が、メマツヨイ グサの油で治療を受けた。そのうち61%は症状が完全に解消され、23%が一部症状が 緩和した。特に症状の一つである乳房痛が解消された。また、72%の女性が、症状が 改善されたと報告された。(副作用に頭痛、吹き出物、吐き気の例がある。てんかん患者 には不適)1982年11月有名な医学雑誌の「ランセット」は、99人の異なった場所に できた湿疹患者の研究結果を伝えた。これによるとメマツヨイグサの高い濃度の油を服用 させたところ被験者中約43%に湿疹の改善が見られた。 極度に落ち着きのない子供に対するメマツヨイグサの効果の研究でも、この油による治療 のしかたが子供を落ち着かせるのに有効であることを示唆している。この報告では服用した 子供の約3分の2に効果があった。この油は、アルコール酔いの中和にも有効で、二日酔い 防止にたいへん効果がある。 |
スコットランドのインバネスにおける研究では、この油がアルコ ールで損傷を受けた肝臓を活性化させ、再生させると報告している。 油が、アルコールから逃避させ、飲酒の後に起こる抑うつ状態を和らげるのではないかとする 研究もある。 スコットランドの別の研究では、メマツヨイグサの油が、乾きやすい目や、もろくなった 爪の治療に有効であるとされている。亜鉛を混ぜて、ニキビの治療に用いられることもある。 さらに議論のあるところでは、この油は、多発性硬化症患者に有効であると主張されている。 メマツヨイグサの油は、心臓の冠状動脈症の予防にも有効である。有効成分はガンマ・リ ノレン酸(GLA)で、強力な血液凝固を抑制する作用がある。高血圧の哺乳動物の血圧を下 げることも明らかにされている。ニューヨークのある病院では、理想体重より10%重い人々が、 この油を服用して減量することが出来た。これは、GLAが褐色脂肪組織(体内の体温維持組織) を刺激する為に起こると考えられている。 メマツヨイグサに関する研究のうち、おそらく最も注目すべき研究は、1987年にグラス ゴーのローヤル診療所で、慢性関節リウマチの患者に、この油を処方した物である。この油を 飲んだ患者の60%は、関節炎の一般治療薬の服用を止めることができた。そして、この油に 魚油を加えた患者では、さらによい結果が得られた。 こうした驚くべき結果には化学的根拠がある。GLAはプロスタグランジンE1(PGE1) というホルモン様物質の前駆物質であり、PGE1は人体内で広範な生理活性がある。 この物質の体内での生産には、人によっては妨げられる場合があると思われる。GLAは、 クロフサスグリの種子やポリジの種子から抽出された油にも含まれている。 |
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| フレグランスジャーナル社 ジェーン・ダイ著「母と子のためのアロマテラピー」より
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メマツヨイグサ油(Oenothera biennis) アカバナ科(これは植物油であって、エッセンシャルオイルではありません)メマツヨイグサ油はアカバナ科マツヨイグサ属に属するメマツヨイグサからとるものです。 これは、アロマテラピーではさほど広範に使用されてはおりませんが、これには特別な価値がありますので、 このパートに含めることにしました。メマツヨイグサ油は、普通カプセルに封入したかたちで利用されますが、 これはひろくアロマテラピーでよくなる無数の症状、とりわけ女性特有の症状に著効があることで、計り知れぬほど貴重なものです。また、メマツヨイグサ油は、アトピー性湿疹、乳房痛(乳房の痛みで、周期性・非周期性との双方)月経前緊張症候群、多発性硬化症、リウマチ様関節炎、喘息を含む数多くの症状を軽快させるのにも勧められています。メマツヨイグサ油療法はきわめて安全な療法ですが、てんかんの病歴がある患者は、この植物油を使うのは避けることです。 メマツヨイグサ油の有益さについての研究は、いまさかんに進められており、イギリスでのこの植物油の市場規模は3,500万ポンド(56億円ほど)を越し、さらに拡大の一途をたどっています。メマツヨイグサ油は、ほかの大部分の食用油と比較した場合、必須脂肪酸が豊富で、人間の健康に不可欠なものとして有名な高レベルのガンマリノレン酸(9%)並びにシスリノール酸を含有しています。ガンマリノレン酸は、体の中で変化してプロスタグランジン類を形成します。プロスタグランジンはきわめて重要な細胞調製剤として作用し、非常に反応性が高いものですが、短命な存在です。ガンマリノレン酸は、母乳の中にも発見されています。 ガンマリノレン酸の新しい供給源がいま探し求められていますが、その中にはガンマリノレン酸を18%含むボリジ油、スタートフラワー油、これを16%含むジャバニカス油、モールド油が入っています。(The pharmaceutical Journal, June, 1991)。 |
メマツヨイグサ油は、無数の月経前緊張症候群の女性にとても役に立ち、月経過多や少量月経を正常にし、ホルモン分泌の不順のバランスを回復させます。月経前緊張症候群に悩む女性たちは、その体内の必須脂肪酸類とプロスタグランジン類のレベルが低いと考えられています。このために、黄体刺激ホルモンのプロラクチンが過多になり、その結果として月経前緊張症候群とこのこととが結びついて、頻繁に気分が変化することになるのです。(Nursing Times, April, 1991, Bernadine Say, Midwife, University College Maternity Hospital, London) Here's Health誌が行ったメマツヨイグサ油の有効性についての研究によりますと、次のような事実が分かりました。 1:メマツヨイグサ油によって、胃痙攣と胃鼓脹がきえた。 2:ひどい月経痛がすっかりなくなった。 3:最初の1ヶ月目で月経前緊張症候群が大幅に減少し、二ヶ月目にはそれがほとんどすっかり消えた。 4:劇的な効果があり、夫との毎月のけんかもなくなった。 その他 |
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