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商品名: ヘナ(Henna) インド・ラジャスタン産

産地:ラジャスタン州ソジャット市 契約栽培農家のヘナを直接取引にて輸入

ヘナ専門商社グリーンノート社が自信を持って輸入した、玉露級の高品質ヘナを皆様にご紹介致します。
もちろん化学成分完全無添加、化学着色料も全く使っていないので安心とご満足を頂けます。

ヘナ配合商品にご注意!国民生活センター調査結果が新聞に掲載   内容はこちらへ

3種ヘナのご使用の目安表
髪の状態 ヘナ・セレクトナチュラル ヘナ・ナチュラルブラウン ヘナ・ニュートラル
白髪が無い方 やや明るい髪色か変わらない。トリートメントになる。 使用に適しません 化学染色・ヘナ染色の髪色に関係なく髪色を変えずにダメージ髪の回復とトリートメント効果が得られます。
白髪が1〜2割ある 白髪のみオレンジ系茶褐色に。黒髪部はやや明るくメッシュ風仕上がり。 黒く沈んだ色に。
使用に適しません。
白髪の割合が多い 白髪部はオレンジ系茶褐色。黒髪部はやや明るく。 全体的に落ち着いた茶色に。
茶色に染めている 元の髪色にオレンジブラウン色が重なり明るく。 元の髪色がさらに濃く暗い色に。

ヘナ セレクトナチュラル(Deep Red系)

《最高級ヘナ葉100%》

ヘナ初心者に最適です。天然ヘナ100%安全性やトリートメント効果、染色力も高く、傷んでパサ付いた髪が驚くほど回復します。更に深い色に染めるための「下染め」に使い、ブラウン系を翌日などにご使用になることで色合いに自然の深みを増すことが出来ます。
初心者の方にもご満足頂けるようにトリートメント手順をわかり易く書いた説明書が付いています。
ヘナ専用ブラシ(馬毛)をお使いになると毛髪への塗布がスムーズになります。

ヘナ セレクトナチュラル  1kgアルミパック入り

販売価格 7,300円(税込価格 7,665円)

上手に仕上げるヘナ・トリートメントの手順書付き

(100グラム1,575円の商品です)

ヘナ ナチュラルブラウン(Brown系)

《ヘナ葉とハーブ数種を配合》

男性の方、茶系に染めたい方むけ。あらかじめセレクトナチュラルで下染めしておくと、より深い色に発色します。長時間染めすぎると地毛の髪色よりも黒くなってしまいます。このヘナには数種のハーブが共に使われています。インディゴ(藍)、大青などの純天然のハーブなのでヘナ同様全く安全につかえます。ヘナを溶くとき、ヘナの高品質の故にダマが多く、ネバネバして溶きにくいです(粘着力が強いため)。泡立て器などの器具を使って溶くと簡単にダマをとき混ぜられます。ダマがあるときれいに染まりません。

ヘナ ナチュラルブラウン 1kgアルミパック入り

販売価格 8,800円(税込価格 9,240円)

(100グラム1,680円の商品です)

(上手に仕上げるヘナ・トリートメントの手順書付き)

ヘナ ニュートラル(無色のトリートメント用)

《主にトリートメント用として使用》

今の髪色はそのままにしながらヘナでヘア・トリートメントしたい。化学染めの色はそのままに髪のダメージを修復したい。そんな方に最適。植物の持つ優しいトリートメント効果があなたの髪を守ります。

このヘナシリーズたちは、お茶で言うと玉露の品質。最高級レベルです。契約栽培の畑で完全無農薬の有機栽培。茎など取り除いた選りすぐりのヘナ葉を独自の工程で微粉末にしたものです。毎年収穫時期10月ごろには担当者がインドへ訪問、現地栽培農家と品質の確認をした上で輸入しています。

グリーンノートのヘナは多くの愛用者からヘナ使用の満足感などのご意見、ご感想が届いています。

ヘナ ニュートラル  1kgパック入り

販売価格 6,000円(税込価格 6,300円)

上手に仕上げるトリートメントの手順書付き

ヘナ ニュートラル  100gパック入り

販売価格 1,500円(税込価格 1,575円)

上手に仕上げるヘナ・トリートメントの手順書付き

ヘナ専用 馬毛ブラシ

 《美容室で使われるプロ仕様》

ヘナで髪の染色・トリートメントをする時ヘナの特性にあった専用の道具を使うとより能率的に作業ができて手を汚さず、しかも良い結果が得られます。腰のある馬毛を使用しているのでヘナ・ペーストの含みがよく、白髪の根元部分にしっかり・タップリと塗れます。

髪にヘナをペーストしたあとは櫛(くし)を使ったりしないようにします。せっかく塗ったヘナ・ペーストがそぎ落とされてしまいます。

上手に手早くヘナ・トリートメントするツール。

ヘアダイブラシ (天然毛/馬毛)

販売価格  1本  350円(税込価格367円)


ラジャスタン州はインド西北部に位置し、モンスーンの通り道。気候も温暖で農産物もスパイス、バラ栽培、果実栽培、米や大豆、メハンディ(ヘナの現地語)などが輸出向けに盛んに産出しています。

ヘナ専門輸入業者 ”グリーンノート”のこと

 インドのヘナ栽培農家から直輸入するようになってから10年余、今や栽培農家と家族同様のつきあいをしている中沢社長。毎年10月頃ヘナの収穫期になると渡印して品質の確認とインド小学校への支援を行います。
「インドの子供たちの瞳がとてもきれいで精一杯生きている姿が輝いている。
ヘナの売上げの一部がこのような形で現地の生活者への援助になっています。」

化学合成品のヘアダイ製品による髪の傷みにガマンができず、とうとうインド産のヘナにたどり着いたという中沢さん。「本当のヘナはすばらしいハーブなんです。髪を健康にしながら草木染の原理で髪を染めていく、このすばらしさを皆様にも知ってもらいたい。」と今年もがんばっています。
更に「日本に出回っているヘナの品質には差がありすぎる。商業主義に走っているヘナが多い中、ヘナの基本に忠実な商品を届けます。」と胸を張って宣言していました。


平成18年9月10日 読売新聞掲載記事
ヘナを配合した「ヘナ染毛剤」効果薄いものも       国民生活センターの12商品テスト

植物染料「ヘナ」を配合していると表示している白髪染め染毛剤12商品のうち、ヘナの染色成分がほとんど検出されず、染色効果が期待できないものが半数以上に上がることが、国民生活センターの商品テストでわかった。

同センターは「消費者の誤解を招く」として公正取引委員会や日本化粧品工業連合会などに表示の改善を指導するように要望した。

同センターによると、ヘナは、北アフリカや西南アジア原産のミソハギ科の低木で、葉の成分が染料として使われる。淡褐色などに染まる白髪染めとして国内でも数年前から流通。「髪や肌を傷めない自然染料」として、女性を中心に人気が高まっている。

所が2001年度以降「全く染まらない」などの苦笑や相談が171件寄せられた。

このため、同センターがスーパーなどで売られている9社12商品をテストした結果、5社の6商品からは、ほとんどヘナの色素成分が検出されなかった。これはクリームタイプ4商品と、シャンプー・リンスタイプ2商品。説明書(基本的な使用方法)に従って髪を染めてみたところ、いずれもほとんど染まらなかった。

ヘナの色素成分が検出された6商品についても、パウダータイプとクリームタイプの5商品は半分しか染まらず、クリームタイプの1商品はほとんど染まらなかった。

ただ、パウダータイプについては塗布してから洗い流すまでの時間を長くしたり、繰り返し使用したりすると染色効果が高まるという。

同センターのテストで、商品からヘナの染色成分がほとんど検出されなかったと指摘された化粧品会社のうち1社は「結果に大変驚いている。ヘナの成分に変化が生じたのかどうかを早急に調査したい。表示の見直しについても検討したい」としている。


せっかく消費者の皆様にヘナの魅力を認知して頂いて来ましたのに、このような粗悪品が出回ることで「ヘナ」自体が疑われることにもなりかねません。「ヘナを使って良かった」と、感じて頂けるよう高品質のヘナを扱って参ります。 戻る


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