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ハーブと野菜を活用したハーブ療法「緑の薬局」

ハーブと野菜は命の源であり安全な自然のクスリです。

「緑の薬局」とは・・・・
欧米のハーブ愛好者の間でバイブル的な存在の本があります。「緑の薬局」がその本です。著者はジェームス・デューク氏。ノースカリフォルニア大学の植物学の博士。
彼は30年にわたって、世界の薬用植物(ハーブ・漢方など)を用いた治療やヒーリング効果について研究。現在リタイアした後ワシントン郊外にある自宅のハーブ畑でなお精力的に研究を続けています。

この本にはハーブの効果的な活用方法と身近な症例についてのハーブ治療例を取り上げ、薬効のあるハーブを日常の生活に効果的に取り入れられるように書かれています。内容は老化予防、生活
習慣病、アレルギー、ガンやアルツハイマー予防から女性特有の症状、皮膚病や日焼けなど幅広く取り上げられています。
この本の内容をベースにして、私の手持ちのハーブ関係の資料を盛り込み、日本向けに補完して掲載しております。皆さんの参考になれば幸いです。


【症例別項目を読む前に「ハーブ入門」のご一読をおすすめします】

知っておくと人生をさらにトクして過ごせる、ハーブの使い方入門。  間違った使い方は健康を害することもあるので注意が必要です。
医薬品とハーブの薬効。
ハーブは品質で決める。
妊婦さんは避けるハーブ。
確かな診断が決め手。
ハーブにも副作用。
相互作用にご注意。
正しい情報が必要。
品質の確かなハーブは専門店で入手。
自家栽培も試しては。
自分にあった摂取量をきめる。
同じ科属のハーブでも種類が違うと成分含有量は違う。
自家栽培の収穫と保存。
野生のハーブに注意。
室内でハーブを栽培してみよう。
屋外で手軽に作る薬効ハーブ。
高品質のハーブの収穫はこの方法。
ハーブの保存法。
ハーブの使い方いろいろ。
サラダに使う。お茶にしてつかう。
煎じてつかう。
チンキ液をつくる。
湿布につかうとき。
ハーブ軟膏をつくる。
アロマ(香り)で治療効果を。


健康環境を改善したい症状

女性のための症状改善

その他いろいろの症状
老化予防
太りすぎ
便秘
めまい・車酔い
アレルギー症状
体臭予防
しわ消し、予防法
下痢
虫歯予防
吐き気・むかつき
シラミ、ノミ
水虫
脱毛、ハゲ
不眠症
肌のトラブル
喫煙症
月経前症候群
生理痛
無月経症
子宮内膜症
妊娠のつわり
不妊症
風邪・流感
ガン予防
慢性疲労症候群
アルツハイマー病
高血圧
高コレステロール
糖尿病
骨粗鬆症
じんま疹
ゼンソク
HIV感染症
ヤケド
痛み
甲状腺機能亢進症
甲状腺機能低下症
前立腺肥大
うつ症状
しつこい咳
へんとう線炎
歯痛
気管支炎
消化不良
痛風
肝臓障害・予防
日焼けやけど
帯状疱疹・ヘルペス
打撲傷、黒アザ
口囲潰瘍
ドライマウス・口内乾燥
静脈瘤
真菌感染症
肺結核
肺炎
ライム病
狭心症
肺気腫
皮膚潰瘍